素材別!Androidのスホマカバー選びのポイント

社会人向けスマホカバーの選び方

学生のころにはスマホカバーと言えばはやりのキャラクターがついているものにしたり、友人同士で人気のものを使ったりしていたりしていたことと思います。

ですが社会人になったなら、スマホカバーにもちょっとしたこだわりを持つようにしたいところです。

会社から別にスマホや携帯が支給されているということならよいのですが、最近では個人のスマホをそのまま仕事用に使用してもよいとしている会社も多いので、業務中に何度もスマホを見るということもあったりします。

社内ならまだしも、取引先で急な連絡が入ったときにおもちゃのようなスマホカバーをつけているものを取り出したりした場合には相手から冷たい視線を受けることにもなってしまいます。

いつどこで取り出さないといけなくなるかわからないのがスマホなので、少なくとも仕事中には業務に差しさわりないデザインのものを使用するよう注意しましょう。

いっそカバーをつけなくてもいいのではないか?と思うところですが、現在販売されているスマホは表面に強化ガラスを使用しており、落下や衝撃などが加わるとひびが入ってしまい割れることもあります。

緊急時に使えないということがないよう普段から保護用のケースはつけておいた方がよいといえます。

営業職ならデザインにこだわりたいところ

社会人になってからのスマホケースについては、男性だけでなく女性でも何かと議論が起こりがちです。

「女性の先輩がキャラクターのケースを使っていて恥ずかしい」「女子高生のようなキラキラのデコったケースを使わないでほしい」といった意見があるものの、なかなかそのことを注意しづらいということもあります。

男性の場合は露骨に「これはダメだろう」というようなおかしなケースを使っている人はそれほどいませんが、それでも何を使ってもいいということにはなりません。

少なくとも内勤ではなく営業として外回りをするならきちんとした社会人らしいデザインのものを使用するようにしておきたいところです。

スマホケースは大きく分類して、シリコン製、プラスチック製、アルミ製、革製といったものがあります。

このうち最も値段が手ごろで使い勝手がよいのがシリコン製ですが、タオルなどけば立ったものを一緒にしておくと画面やボディにホコリがついてしまったりといった問題が起こることがあります。

プラスチック製の場合にはデザインが豊富で使いやすいのですが、見た目が安っぽくなってしまうことがあるのが問題です。

やはり最も無難なのが革製のタイプで、若干値が張ることもありますが手帳と同じ感覚で使用ができるというのはビジネスの場面において大変便利です。

思い切ってブランドものを選んでみてもよい

AndroidよりもiPhoneの方が充実しているのがブランドもののケースです。

コーチやエルメスなど有名海外ブランドが独自に専用ケースを販売していることがよくあります。

数は少ないようですが、Android端末向けでも人気の機種のためのケースはあるようで、それらを使用するとぐっと高級感が高まります。

ブランドのロゴがばっちり入っているのものはちょっと恥ずかしいということならば、おすすめなのはオーダーメード式のケースです。

アルミ製や木製のものでは、オリジナルのデザインを使用したものを製作してくれるサービスもあるので、そうしたところでこだわりのあるケースを求めてみるというのはどうでしょうか。