一人暮らしの男性におすすめ!あると格好いいインテリア

女の子を呼べる部屋づくりをしよう!

かつては一人暮らしの男性の部屋といえば、ゴミだらけで汚くあちこちにものが散乱するような場所というイメージが持たれていました。

ですが最近では男性でも将来のことを考えて子供の時から家事に参加をしたり、自分なりに過ごしやすい空間づくりに力を入れたりということもよくあり、中には女性の部屋以上にセンスのよい部屋づくりができている人もいたりします。

普段はどうせ自分だけしかいない空間なんだからどうでもよいと思える室内も、いざ気になる女性ができて自分の部屋に招くということになったときには、どんなふうに思われるかが気になってしまうところです。

今時の女性はその男性との付き合いや結婚を意識するときに、どのくらい家事をする能力があるかということも細かくチェックするので、普段からだらしない生活をしていることが丸わかりになってしまう部屋はそれだけで一気にポイントを下げてしまうこともあります。

ちなみに女性の目から見て男性の部屋に入ってがっかりすることがある点として、「部屋がくさい」「水回りが汚い」「ゴミ捨てがきちんとされていない」といったことが挙げられます。

どんなに普段の言動がよくカッコいい人であっても、部屋がゴミ屋敷に限りなく近い場所ということではなかなか長続きする恋愛をすることはできないでしょう。

特に水回りの汚さというのはその部屋に「泊まりたい」と思えるかどうかに直結してくることなので、普段から手抜きせずきちんと洗っておくようにしましょう。

おしゃれな部屋づくりのためのおすすめインテリア

部屋づくりの基本は清掃ということを前提にした上で、おしゃれな室内にするためのインテリアを考えていきます。

室内全体のコーディネートの基本になるのが色調の統一です。

男性の場合にはパステルカラーよりも重々しい色の雰囲気が好まれることと思いますので、床材の色にあった家具やじゅうたんなどを配置していきます。

床材がもともとの部屋のものではいまいちというときには、ウッドカーペットを使用したり、細かくカーペットなどを配置したりといった工夫をしていきましょう。

またごちゃごちゃとしたものが室内に置かれているとどうしても散らかった雰囲気になるので、クローゼットの中に洗濯物や日用品(バッグなど)をしまうようにして部屋の表にあまりたくさんの色のものが出てこないようにしましょう。

おすすめなのが目隠し付きの棚、もしくはフタ付きのケースで、いくつか同じサイズのものを並べて増やせるタイプにしておくと便利です。

それとぐっと室内の雰囲気をよくすることができるアイテムとして「間接照明」があります。

間接照明は床置き型とスタンド型、また天井からつるすタイプとがあります。

ベッドが低めの場合には近くに床置き型のものを置いておくと便利に使用することができておすすめです。

またちょっと管理が大変になりますが、小さな鉢植えでも緑のものがあるとぐんと部屋のセンスをよくすることができます。

趣味をそのままインテリアにする方法も

男性の部屋ではその人の趣味が大きく出てしまうこともよくあります。

女性受けが極めて悪い趣味の例として、アニメやアイドルのポスターがたくさん貼られていたり、エロいフィギュアやロボットのプラモデルがずらりと並んでいたりということがあります。

個人の趣味なのでそうした趣味を持つことが悪いこととは思いませんが、少なくとも女性を招くならそのあたりは気を使っておきたいものです。

しかし趣味によってはそれが室内のインテリアになるということもあります。

サーフボードやロードバイク、スケートボードなどはいくつかきれいに部屋に並べてあるとそれだけでおしゃれ感のある部屋になります。

棚や壁掛けをうまく利用して、ただものを置くだけではなく積極的にインテリアになるようにレイアウトを工夫してみてください。